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  • H.T

売る側よりも 作る側だと気づいたバイト時代。

ITと直接は関係しないのですが、モノづくりという意味では、私は学生時代のドーナツ屋さんのアルバイトをきっかけに、作る側に興味を持ちました。ドーナツを売る側よりも作る側の方が向いていると思ったんです。ただ、文系出身の私が見ていた就職情報は営業や事務の仕事がほとんど。そんな中でKSEは研修制度が充実しており、文系の私でもシステムエンジニアとして成長できる就職先として大きな魅力を感じました。現在所属しているのは、自動車のメーター開発に携わる部署です。例えば、シートベルトの締め忘れをランプやブザーで運転手に知らせるシステムなどですね。最近のメーターは他にも様々な情報を伝える役割を担っていて、クルマの安全性に直結する部分です。車種によって機能が異なるので大変ですが、責任感を持ちながら業務を進めています。

協力的なチームのなかで、 どんな機能でも実装できる 設計者を目指す。

先輩からも手厚いと聞いていた研修制度は、想像以上に充実したカリキュラム。内定後ほどなくして研修がスタートし、入社後も自社の研修センターで3ヶ月間丁寧に教えてもらえるため、とても助かりました。わからない部分は同期や講師にとにかく相談していたのを覚えています。聞きやすいのは業務中も同じで、急な質問やヘルプにもいやな顔1つせず協力してくれる先輩ばかり。システム作りはチームで行うので働きやすいですね。また、次のステップとしてメーターまわりに新たな機能を実装するプロジェクトを担当することになり、まさにいま資料を読み込んでいるところ。これからメーターの役割はさらに広がっていくと思うので、あらゆる機能を確実に開発、実装できるような設計者になりたいです。

BEFORE→AFTER

入社前と入社後でどう印象が変わった?
  • BEFORE

    システムエンジニアは黙々とPCに向き合うイメージがなんとなくありました。2年目3年目と責任が増えると同時に「忙しすぎて自分の時間が取れなくならないか」「仕事に偏った生活にならないか」などの心配をしていました。

  • AFTER

    入社してみてわかったのですが、納期を守りやるべきことをしていればなにも問題なく休暇を取得できますし、残業を原則行わないワークライフバランスデーも設定されています。終業後には自主的に勉強をしたり、趣味のゲームや読書を楽しんでいます。