任せて頂ける仕事も増えてきて日々成長出来ていることを実感しています。 エンベデッドシステム事業部 I.Y 経済学部 経済学科 2016年入社

現在(これまで)の仕事について教えて下さい

私が所属する部署では、車のエンジンを制御するソフトを作成しており、主に、ソフトを設計したり、ソフトの品質に問題がないかを検査する仕事を任されています。私は文系の大学卒で、プログラミング経験が全くない状態で入社したため、最初は不安もありました。しかし、簡単なソフトの設計や検査から任せていただけたことや、分からないところがあった場合に、先輩方がこころよくアドバイスをくださる環境が整っていたために、少しずつその不安は解消されていきました。今ではプログラムもだいぶ読めるようになり、任せていただける仕事も増えてきて日々成長できていることを実感しています。失敗やミスをすることもありますが、失敗に対するフィードバックをしっかりとしていただけるので、「次は失敗しないようにしよう」と、より一層がんばることができます。

カーネル・ソフト・エンジニアリングに入社を決めた理由を教えてください

私は子供の頃からパソコンに関わる仕事がしたいと考えていましたが、私は文系大学出身でプログラミングの知識もなかったため、7月までは全くIT企業を視野に入れていませんでした。しかし、8月になってやはりIT企業への就職を諦めきれず、文系卒の採用を行っているIT企業を受けはじめました。その中でカーネルを選んだ一番の決め手は、プログラミングを新人研修で基礎から学ぶことができ、また入社前研修に加え、入社前からプログラミングについての講習を受けることができると聞いたことでした。実際にプログラミングの講習はとても充実しており、入社後の新人研修が終わった頃には簡単なプログラムならスムーズに組むことができるようになりました。また、育児休暇が取りやすい環境が整っていることも決め手の一つでした。

この仕事でのやりがいを教えてください

ソフト設計は、実際にソフトを組む人(セルフ者)と設計したソフトをチェックする人(クロス者)の二人で行います。現在、私はセルフ者としてソフト設計を行っています。しかし、プログラミングの知識が全くなく入社した私にとっては、ミスなくプログラムを組むことはとても困難なことです。ミスが続き、何回もソフトを手直ししなければならないときもあります。実際に、初めの頃は何度もソフトの手直しをしていました。しかし、上位の設計者の方にプログラミングについて積極的に質問を行うようにしたり、一度指摘されたことに対して次はミスをしないように注意したりすることで、最近は徐々に手直しの回数が減ってきています。このように、努力した分だけ成長できることがこの仕事の一番のやりがいです。

入社前のイメージと、入社後に感じたギャップはありますか?

入社前に抱いていたIT企業のイメージは、「女性社員が少ない」「とっつきにくい人が多い」「残業時間が多い」でした。しかしカーネルは女性の先輩もおり、社員も気さくな方が多いです。懇親会等のイベントも盛んで、グループの方と良好な関係を築くことができます。残業時間については、仕事が忙しいときは遅くまで残業することもありますが、時間が決められていることや、サービス残業も禁止されているため、仕事とプライベートのメリハリをつけることができます。

現在就職活動中の方にメッセージを!

IT企業に興味があるのであれば、文系の大学出身だから無理と決めつけず、ぜひチャレンジしてみてください。プログラミングの知識が0でも、知識に不安があったとしても、カーネルは教育体制がしっかりと整っているので、やる気さえあれば、どんどん成長することができます。入社してもうすぐ一年になりますが、カーネルへの就職を後悔したことは一度もなく、心からカーネルに就職して良かったと思っています。